北海道の結婚式って・・・

  • 2012.04.28 Saturday
  • 16:48
こんにちは

今日はとってもいいお天気で、思わずドライブに出掛けたくなります

さて、皆さんは”北海道の結婚式”と聞くと何を思い浮かべますか
「大自然の中での結婚式」とか「雪の中での結婚式・・・」はたまた「沢山の自然をバックに
ロケーション撮影!」なんて言うのを思い浮かべて、ご結婚式を決められる本州のご新郎
ご新婦も多い事と思います


本州のご新郎ご新婦が札幌で結婚式をしようとした際、一番驚かれる事・・・
それは「会費制」と言うこと

「会費制の結婚式」とは、ゲストから一律の会費を頂く披露宴で、北海道のカップルのほとんどが
この「会費制」で行っています

その他の地域ではほとんど見られない「会費制」の結婚式がなぜ、北海道だけ行われるように
なったと思いますか

それは、北海道の開拓の歴史と深い関係が・・・

その昔(明治時代の頃)、北海道は屯田兵によって、開拓されました。
その頃の開拓民たちは生活が貧しく、ご新郎ご新婦も結婚式を挙げられない程・・・

そこで、近所の住民たちが「せっかくのお祝い事だから!」と大勢の人たちに声をかけて
お金を持ち寄り、お祝いをしてあげよう!というのが「会費制」の始まりと言われています

今の札幌での会費の相場は一人15000円前後・・・

お料理も一昔前は「卓盛り料理」と言う回るテーブル(中華テーブルのようなもの)に大きなお皿で
盛られ、みんなで取り分けるスタイルだったのが、今はフレンチ、もしくは和洋のフルコースを希望
されるカップルが多いのだとか・・・

時は流れ、会費やお料理は変わっても、開拓者たちの”助け合いの気持ち”だけは根強く残って
いるのですね

手作りの結婚式 してみませんか♪

  • 2012.03.31 Saturday
  • 17:10
 
結婚式は何か手作りのもの入れたい

という方、少なくないですよね

今では必ずと言っても良いほど何か1つお二人がゲストを思って仕上げた
手作りのアイテムが結婚式に出席すると目にすると思います

10数年前までは招待状やペパーアイテム、会場の入り口に飾る表札代わりのウェルカムボートがほとんど手作りという時期が見受けられました

でも「手作り」とひとことで済んでしまいますが、これがまた個性がそれぞれ出るものですよね〜

海外旅行が好きなお二人…
ワンちゃん(犬)がきっかけで知り合ったお二人…
お酒が好きなお二人… etc…

例をあげますととまりませんが、何かお二人の共通点が元になって創られていると
その日、新郎もしくは新婦に初めて会うゲストならそのアイテムを見るだけで
お二人に触れられますよね

そのうちには手作りアイテムの幅がどんどん広がってきて、リングピローウェルカムドール
新婦さんが当日身につける小物(ベール、ティアラ、ヘッドパーツ、ドレスにつけるバックリボン)や
ゲストへ渡すギフトまでも手作りする方が増えているようで驚きました
尊敬しちゃいます

だけど、年々結婚式にかける想いがそれほど強くなっていてそういう形に
なっているのだととても嬉しく思います

結婚式こそ日頃のありがとうを伝えられる日だから…
何か一つゲストを想って創ってみませんか


どんなスタイルがある??

  • 2012.02.12 Sunday
  • 12:31
 こんにちは〜

冬も本番な中、インフルエンザも大流行中ですが、みなさん体調崩したりしていませんか〜


さて、今回は結婚式には今、どんなスタイルがあるのか

そして、どんな希望からそのスタイルを選ぶのか

などを少し書きたいと思います


まず、大きく分けて【ホテル・レストラン・専門式場・海外挙式】とあります。

【ホテル】は結婚式だけではなく、宿泊・喫茶・レストランと多項目でも利用しやすいこともあり、

遠方からゲストを多く呼ぶ、会社・親族関係が多く集まる結婚式では設備面が整っているので

選ばれることが多いようです。

【レストラン】はゲストをもてなすお料理を一番重視して、

アットホーム感を出したい方に人気の場所ですね★

結婚式をしていない平日などはもちろん、通常の営業をしていますので

記念日のディナーや特別な日に繰り返し使えるお二人の思い出の場所になることは

間違いありません

そして、【専門式場】は結婚式を専門に行っている式場のことです

現在では「ゲストハウス」と呼ばれる洋風の迎賓館的な式場も増えてまいりました、

昔からある神前式も教会式もできる専門式場もあります

言いますと、結婚式を創るプロ集団の集まる場所なのかもしれませんね

最後に【海外挙式】となりますと、みなさんもイメージつきやすいスタイルになると思いますが、

この場合は家族もしくは二人だけで挙式をして、そのままハネムーンを楽しみたい

という希望から選ぶ方が多いようですね

どのスタイルも一生に一度の結婚式として思い出に残りますし、選ぶことが難しいと思います

みなさんならどのスタイルを選びますか

ちなみに私はレストランで結婚式を行いました

理由としては、ゲストにお料理でおもてなしが出来たらなと思ったからです

そして、結婚一周年の際には記念日ディナーをしに行きました(笑)

2011年もあとわずか…

  • 2011.12.27 Tuesday
  • 16:53
 
2011年もあとわずかですね


毎年思いますが、今年は本当にいろいろなことがあった年でしたね…

東日本大震災でたくさんの人の未来が大きく変わり、

今でも悲しみの中にいる人がどれ位いることか、はかり知れません。。

年がかわっても気持ちを簡単に切り替えることができることばかりじゃないし、

一人ひとりのペースがありますからゆっくりとまわりにいる人たちと手を取って

一日一日、一年一年を過ごしていけるようになれるといいなと思います。

来年は皆様にとって今年より10も20も笑えることが増えますように…


2011年も大変お世話になりました

2012年もブランシェを宜しくお願い致します

エンゲージリング&マリッジリングに関して

  • 2011.11.05 Saturday
  • 16:47
 こんにちは

今回は指輪に関して少し書かせて頂きます

一言で「指輪」と言いますが、結婚の際指輪にもそれぞれ意味がありますよね

エンゲージリングとは、婚約の記念に男性から女性に贈られる大切な贈り物

マリッジリングとは、結婚の記念に男女で贈り合いふたりでつけるもの。
              挙式で指輪交換の際にも使われる。



昔に比べるとエンゲージリングは種類も豊富で、セミ〜フルオーダーできるお店もたくさんあります。
また、女性の場合は結婚後はお洒落の一貫としてもつけていられるよう、マリッジリングと色や雰囲気を合わせたりと様々のようですね

その点、マリッジリングは日常に邪魔にならない程度のシンプルさが求められるのは変わらないようです。

きっと女性のほとんどがエンゲージリングは大好きな人からもらいたいと憧れるものだと思います

私なんかは結婚決まりかけの時、一人でジュエリーショップに下見しに行ったりしていました(笑)
多分、男の人からすると”こっそり選んでここぞって時に渡すぞ”と考えていると思うので
私みたいなタイプは………(困った…っていうか図々しい)とか
思われてしまうのかもしれません

でも、私はこれから何十年と持つものだから自分が一番気に入ったものが欲しかった。。。
のです…

意外な事に私の周りの女性には賛同してもらえました

はい、そういう私みたいな女性も中にはいますが… 
きっと彼の「プロポーズ→彼が選んでくれたエンゲージリングをはめる」を
楽しみにしているかわいい女性もたくさんいます

少々私の話で脱線しましたが…m_m

中には「指輪」自体がお仕事柄ダメな方・金属アレルギーの方もいらっしゃいますよね
そういう方達は代わりに何かを結婚の証としてお互いに持っているのか
全く気にしない(結婚指輪の代用はない)ところもあると思います、
気持ちが繋がっているからいらない(すごくかっこいいと思います

私が今まで出会った方ではお仕事の関係で指輪の出来ない旦那さんが代わりに
アートで左手の薬指に指輪を彫っていました
なかなか出来ることじゃないと思いますので、凄く素敵でした

人と同じように結婚の形も本当に色々ありますよね

みなさんは、どうする予定でしょうか

☆★婚約〜挙式まで★☆

  • 2011.10.08 Saturday
  • 15:01
 更新がだいぶ空いてしまいました。。。
ごめんないさい・・・

今日は「ご婚約されてから結婚式を迎える当日まで」の
スケジュールのお話を少しさせていただきたいと思います

準備のスタート時期はお二人の都合もあるので、もっと早くから始める方又は、
ちょっと急ぎ目の準備の方とまちまちになります

(例)
1年〜半年前…結婚式場探し(見学、婚礼料理の試食、衣裳の試着)→決定
          成約時、会場からゲストへの引出物パンフレットを渡されることもあるので
          ゆっくり両家の希望を聞きながら何種類に分けるのかなど方向性を決めていく

半年〜3ヶ月前…・衣裳をどこで借りるのかを決める
           ・式に呼びたいゲストをリストアップする
           ・雑誌等を見て会場のコーディネートの雰囲気のイメージを話し合う。
           ・披露宴中に流すBGMをピックアップ 

3ヶ月前…ウェディングプランナーとの結婚式の打ち合わせ開始
       ・結婚式に来てもらうゲストの名簿を作成(住所も含め)、
        案内状のデザイン選び→作成→封づめ
       ・当日の進行相談(お二人のイメージ・希望を伺いながら
       ・司会者を決める
       ・演出VTRの有無を検討(有の場合は素材を準備する必要がある)

2ヶ月前…案内状発送
       ・披露宴のお料理を検討→試食
        ゲスト一人ひとりの顔を思い浮かべて、和洋中折衷のどれにするか
        アレルギーも持っている方がいる場合は早めにプランナーに伝える
       ・テーブルコーディネート、装花を相談

1ヶ月半前… ・写真(アルバム・記念写真)、撮影DVDはどのタイプにするかを選ぶ
         ・ヘアメイク相談→メイクリハーサル
         ・エステ開始

1ヶ月前〜3週間前…最終打ち合わせ 
        ・披露宴進行の見直し
        ・料理、装花、テーブルコーディネート、写真、DVD、引出物、BGMの見直し→決定
        ・案内状返信〆切→席次表作成

2週間前〜1週間前…会場に持ち込むものの用意

1週間前…ドレス最終フィッティング

2日〜3日前…会場へ持ち込み品を運ぶ

当日

という感じです

実際に打ち合わせが始まりますと会場へ足を運ぶのも4〜6回程…
同時にドレスやタキシードも決めにドレスショップへと3〜4回程通います

…と挙式が近くなるにつれて正直忙しくなってまいります

結婚式を挙げたお友達からも良くそんな話聞きませんか

式が終わってから「こうしておけば良かったぁ」なんてことがないように
動き始めるのは早いに越したことはないですね

でも大丈夫です
私たち ブランシェでは式場の紹介だけではなく、お二人のライフスタイルを伺いながら
何から始めたらよいかなども一緒にプランを組み立てさせていただいております


大切なゲストを招くおふたりの大切なご結婚式ですから、
後悔のないように準備を一緒に進めていきましょう


婚約が成立したら始めに何をする??

  • 2011.05.30 Monday
  • 15:55
 

いよいよ 二人の結婚が決まりました

そんなHAPPYな時、結婚の準備に向けて皆さんが始めに考えることは何ですか??

結婚式場のこと

お互いのご両親への挨拶のこと 

ウエディングドレスのこと

新居のこと

もちろん、どれもとても大切なことですし、結婚準備をしていく上では欠かせないことです

ですが、今回BRANCHEからあえて堅い()…というより

結婚準備をイメージした時に略されがちとなった「結納」について少し書きたいと思います

実際に結納をしなくてもどんなことなのかを知っているだけで
周りの友達を「へぇ〜」って言わせることが出来るかもしれない
(別に言わせなくてもいいか…苦笑)


現代では二人の間で結婚が決まると双方の両親へ報告に行き、

両家の顔合わせ(食事会)を行い、そこでだいたいの挙式の時期を検討していく
(仲人もたてないことがほとんど)

というケースがほぼ一般的になってきています


ここ最近ではほとんど言葉でしか聞かなくなり始めた「結納」とは

婚姻により両家が親族となり結び付くことを祝い、贈り物を納め合う儀式のことを言います

公の場でされることはなく、両家の間の私的な儀式であるが、
結納より「結婚します」という正式な約束を交わしたことになリます

●一般的には新郎家から新婦家へ結納品を納める
(本来は帯や着物時などに縁起物を添えて贈るが、現代では代わりに金子包み【結納金】を納める)

 ↓↓↓…そして

●新婦家からの結納返し
結納金に対して1割〜5割(関東5割、関西1割位)にあたる金品を結納返しとして新郎家へ贈る。
昔は着物時に対して袴地を贈ったことから「御袴料」と呼ばれる。

(男性が女性の家に婿に入る婿取り婚の場合は新郎家、新婦の対応が反対になる)

結納品とは、用いられるものも地域によって違うが一品一品
それぞれおめでたい意味づけがされている。
品目数は奇数で5・7・9品目などとされる。

【関東の結納品】 
→→ 新郎・新婦とも同格程度の結納品を用意し、「取り交わす」ものとされる。

・長熨斗(ながのし)… 長寿をイメージし、おめでたい贈り物の象徴である
・目録(もくろく)…  結納品の品名と数量を記載、関東では長熨斗と目録は贈り物と数えない
・金包包(きんぽうづつみ)… 結納金をいれる
・勝男節(かつおぶし)… 鰹節 男性の力強さをイメージ
・寿留女(するめ)… スルメ 末永く幸せを願うため
・子生婦(こんぶ)… 昆布 子孫繁栄を表す
・友白髪(ともしらが)… 白い麻繊維  白髪になるまで夫婦仲良く
・末広…(すえひろ) 末広がりの繁栄を願うため
・家内喜多留(やなぎだる)… 酒樽 家庭円満のイメージ

【関西の結納品】
→→ 結納品は新郎側から新婦側へ納めるものとされる

・熨斗(のし)… 関東の「長熨斗」と同じ
・末広(すえひろ)… 関東の末広と同じ
・小袖料(こそでりょう)… 結納金を入れる
・結美和(ゆびわ)… 婚約指輪
・高砂(たかさご)… 老翁と老婆の人形 年老いるまで仲睦まじくという意味
・寿留女(するめ)… 関東と同じ
・子生婦(こんぶ)… 関東と同じ
・松男(まつうお)… 関東の勝男節と同じ意味であるが、鰹節ではなく、金子包に代わる
             一般的に「竹の水引飾り」添えられる
・柳樽(やなぎだる)… 関東の「家内喜多留」と同じ意味であるが、酒樽ではなく、金子包に代わる 
               一般的には「梅の水引飾り」添えられる

そして、関東・関西ともに「家族書・親族書」などが付されることもある

「結納」はただの形式的な手続きではなく、これにより婚約を確定するという意義があるのです。

位置としては、【口頭の婚約】と【結婚式】の中間にあたるようです


ちなみに私の事を話しますと、結婚のときには略式的な結納と顔合わせを行いました

私の家庭は旦那くんは札幌、私は埼玉の出身です
もともと顔合わせだけということで食事の席を用意していたのですが
私の父は「親族書だけは必要だ」と張り切って用意してくれていました

ですが…

当日を迎えてみると旦那くんのご両親が親族書どころかなんと
結納品5品目も用意してきてくれていたのです
東京で行ったのではるばる重いのに大変だったことと思います

始めは「ええ〜っ

って思いましたが終了後、そして今となっては和気あいあいの中にも
あの結納品や記念品の交換があってあの場は締まったのかもしれないな〜と思います
それと同時に私たち当人の結婚に向けてのけじめがつけられたのかな?と

ですから体験者としましては結果 良い思い出にもなりやって良かったです



とても長くなってしまいましたし、話は戻るんですが 
結納品目を改めてみても本当に昔の人はすごいな

思いませんか

何にでもひとつずつ意味があるということ 家族の繋がりを築いていくということは

とても大切な事のように感じます


今回の大震災で結婚を希望する方が増えているとよく耳にします

人はひとりでは生きていけない  大切な誰かがいるから生きる希望ができる

本来であればこの様な被災が起きなくとも気付くべき事なのかもしれませんが

みなさんも今一度 家族 友人 恋人が自分の支えになってくれていることの大切さを

感じてください (最後かなり偉そうでスミマセン


はじめまして BRANCHEです!

  • 2011.04.22 Friday
  • 12:29
 札幌の結婚式場紹介をしております ブランシェ ともうします

主にWEBを主体で結婚式場の情報発信をしております

きっと聞きなれない方も多くいらっしゃると思います

がご興味のある方は是非一度 ブランシェ WEBサイトをのぞきにいらしてくださいね

こちらURL http://www.branche-w.com/


この度 JUGEMに登録させていただきました

これまではツイッターで日常をつぶやいてまいりました

もちろん、今後もつぶやいてまいりますが

このJUGEMでは 主に結婚式のHOTな情報を少しずつ少しずつ

お伝えしていければよいなと思っております


よろしくお願いします



私たちが住むこの日本では危険な問題が山積みですが

結婚式を通じて一人でも多くの方が「家族の絆」「温かさ」を感じられるよう

心から願っております

PR

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2012 >>

selected entries

archives

recent comment

  • 婚約が成立したら始めに何をする??
    カナ (08/29)

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM